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比較。 [犬の病気、症状]

 ハッピーに出来た組織球腫

P1030069-6eb40.jpg

猛ルンの腫瘍

20140518_090439.jpg

見た目は同じ感じなんだけど・・・

ハッピーの検査結果

悪性ではないとの所見

P1030092.jpg

 経過観察でいいのでは・・・とのコメント

P1030093-e8392.jpg

猛ルンの検査結果はまだ見てませんが

今朝の先生のお話では、どうやらリンパ球や何か良くない組織が見受けられるとの事。

あ~[ふらふら]

心配・・・

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ペット保険 [犬の病気、症状]

先日、桃ちゃんが膀胱炎

猛るんが膵炎

病気が続きましたぁ

医療費の出費が[ふらふら]

桃ちゃんは2万円超えだし

猛るんは5万円超えです[もうやだ~(悲しい顔)]


ペット保険ってどうなのかなぁ

病院でも、使ってる人あんまり見た事ないんだけど

救急病院でも使えるのかなぁ

月々の掛け金ってどのくらいなのかなぁ


。。。

検討してみようかな。。。

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膵炎 [犬の病気、症状]

11/7から膵炎の治療を始めた猛ルン

7日、8日

皮下点滴500㏄と注射3本(抗生剤、制吐剤、胃酸分泌抑制薬)

調子よさそうなので、8日から少しずつご飯をあげてもいいと言われました。

病院から帰って、20グラムくらいのご飯をあげました。

2日ぶりのご飯を完食

DSC01433.JPG

その後も、お気に入りのオモチャで遊んだり

DSC01412.JPG

ベランダ掃除をする私を見に来たり

DSC01426.JPG

あら・・・桃ちゃん、

最近、私が猛ばかり気にするので、ヤキモチの抗議です。

 

DSC01424.JPG

ご飯が食べれるようになったので、9日は点滴なし

注射も1本だけです。(制吐剤のみ)

抗生剤と胃酸分泌抑制剤は飲み薬になりました。

このまま、良くなってくれるかなぁ・・・

と思っていたけど、今日、15時くらいからチョット様子がおかしい

ムニャムニャして、気持ち悪そう

でも、吐かない。

お腹と背中を擦る事1時間。

外の空気を吸って気分転換させようかな

と、散歩に。

チョット、下痢気味だぁ~

散歩から戻ると、吐き気も落ち着きました。

よかったぁ~

夜ごはんも完食して、今は落ち着いています。

猛ルン、早く治りますように

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いつもと違う吐き方。 [犬の病気、症状]

寒くなると、朝よく吐くフレブルさん

寝る時に服を着せたり、毛布を掛けたり・・・

たまには一緒に寝て暖をとったり[わーい(嬉しい顔)][揺れるハート]

なるべく身体が冷えないように気を付けています。

昨日の猛ルン

朝起きて⇒日向ぼっこ⇒散歩をし⇒てご飯待ち

ムニャムニャしてちょっと気持ち悪そう

あれ・・・吐くかな・・・

お腹すきすぎたかな?

ムニャムニャもなくなって、吐く事もなかったのでご飯をあげました。

いつも通り完食

でしたが・・・

5分後、全部吐いてしまいました。

吐いた後はスッキリしたのか、元気に走りまわっていました。

と、思うと また、気持ち悪そうにムニャムニャ

また吐いて

まだ気持ち悪そう

DSC01415.JPG

また吐いて

その後は落ち着いたみたい

いつもの猛ルンに

DSC01419.JPG

この時点で私、出勤40分前

 DSC01420.JPG

はぁ~今日はいつもとチョット違う様子の猛ルンだけど、とりあえず落ち着いたので時間通り会社へ

あ、時間通りというか、この日は健太パパが送ってくれたので、いつもより20分ゆっくり出来ました。

健太パパが送ってくれなかったら、完全に遅刻です。

仕事が終わって帰ると

猛ルン、ケージの中でまた吐いてました。

しかも、ウンチを食べて、吐いて、を繰り返した様子

元気もない猛ルン。

お水をがぶ飲み

猛ルン、飲みすぎ~お水を取り上げて様子見

あ~吐いた・・・

また吐いた・・・

また・・・

時間は22時

病院行った方がいいな

近所に救急病院があるけど

とりあえず、かかりつけ医に電話

診察してもらえるか留守電に録音して待機

猛ルンは元気はないけど、吐き気は落ち着いてる様子

先生から電話

とりあえず、今朝からの症状を話して、嘔吐物にも緊急性はなさそうなのでこのまま様子見

朝一で病院に行く事に

でも、なにかあったらすぐ病院に行けるように、ジーンズとトレーナーで就寝

しかもソファで

正式には、桃タケさんがソファーで、私はその下に座布団2枚とクッションなんですけど[ふらふら]

結局、朝まで2時間おきに嘔吐

今朝、病院へ

今朝までの症状を先生に話すと、とりあえず普通の症状ではないとの事

腎炎か膵炎の疑いあり

血液検査とレントゲンを撮り、結果待ち

その間も吐き続ける猛ルン

結果、やっぱり、すい臓の数値が高い

腎臓には異常なし

炎症反応も高いけど、他の数値はほぼ正常

とりあえず、膵炎の治療を始めて、結果次第でさらに詳しい検査をする事になりました。

注射3本と点滴をして、3日間は絶食です。

今日の夕方まで吐き気がなかったら、少しずつ水を上げてもいいと先生に言われたけど

さっき、1回吐いたので、今日は絶飲です。

病院から帰って、少し楽になったようでイビキをかいて寝ている猛ルン

昨日もほとんど寝てないもんね。

DSC01421.JPG

明後日まで、点滴に行きます。

早く良くなりますように・・・

 

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角膜炎経過。 [犬の病気、症状]

桃ちゃんの角膜炎

随分良くなりました。

4/20くらいの桃ちゃん

DSC00166-011be.jpg

今日の桃ちゃん

DSC00526.JPG

白っぽい所も、ほとんどなくなりました。

よ~く見るとチョット白いかな・・・くらい

目薬を続ければ、綺麗に治りそうです。

DSC00529.JPG

よかったね、桃ちゃん。

 

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できもの。 [犬の病気、症状]

ハッチの出来物

1年でこんなに大きくなったと昨日の記事に掲載しましたが

015.JPG

以前、我が家に居候したポコちゃん

CIMG2955.jpg

ポコちゃんも保護時からハッチと同じような場所に出来物がありました。

ハッチも1年チョット前までは、ポコちゃんの右の↓くらいの色、形、大きさでした。

だんだん大きくなってきたという事は、ポコちゃんの左の出来物のようになってきたんだと思います。

同じタイプの出来物じゃないかと思います。

CIMG2943-9ed9b.jpg

ポコちゃんは他にも、足や

CIMG3054.jpg

両手にもありました。

去勢手術の時にお腹と足の出来物は取りました。

手の出来物は取っても縫い代が取れないので断念。

細胞診で悪性か良性かを診断する事にしました。

結果は良性で ひと安心

とりあえず、細胞診で悪性ではなかったので取った出来物は病理検査には出しませんでした。

でも、万が一の事

何年後かにまた出来物が出来たりした時に、検査が出来るように、摘出した皮膚片はホルマリン漬けにして保管する事にしました。

お婿に行った時に、お婿道具と一緒に里親様へ~

まだあるかな・・・[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]

ポコちゃんも、皮膚の状態があまり良くありませんでした。

皮膚のトラブルを抱える子は出来物もできやすいのかもしれません・・・

 

 私は[犬]シャンプーの時に、身体に出来物、シコリがないかチェックします。

指先に少し力を入れて全身を撫でるとわかりやすいと思います。

 特に、脇や股関節、首回りは、リンパのある所なので念入りにチェックしましょう。

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フィラリア予防と血液検査 [犬の病気、症状]

 

 今年もフィラリア予防の季節ですね

地域によってはすでに駆除薬を飲ませているところもあるのかな・・・

 コチラ岐阜地方は暑~い日もありましたが、このところまた少し寒くなっています。

今のところ、蚊の出現はまだないようです。

桃タケさんは今日、血液検査に行く予定でしたが・・・しまったぁ~

朝ごはん食べさせてちゃった[ふらふら] 

毎年、フィラリア検査の時、健康診断をかねて、一緒に血液のスクリーニング検査をします。 

血液検査の時は絶食で検査をした方が正確な数値になります。

検査の種類によって食事が影響を及ぼす検査項目(糖、脂質など)がありますので、絶食を。

ただし、水分はOKです。

出来るだけ、食後8時間は時間をあけましょう。

という事で、桃タケさんは連休明けに検査に行ってきまぁす。

P1110722.JPG

桃ちゃんのお尻に押しつぶされてる猛ルン

P1110721.JPG

毎年、フィラリア予防の始まりと終わり頃に、フィラリアについての基礎知識^^;を掲載しています。

 意外と正しい知識を持った方って少ないと思うので。

私もその一人でしたが[たらーっ(汗)]

以前に記事を見てくださった方、正しい知識をお持ちの方はスルーしてくださいね。

 

 

フィラリア予防とは、
感染してしまう事に対する「予防薬」ではありません。

フィラリア予防とは、
  成長して親虫になって、
心臓で悪さをするのを「予防」する薬

駆除薬なのです。

フィラリアの成長過程

・フィラリアの成虫が子虫(ミクロフィラリア)を産卵します。
 この子虫は成虫にはならず寿命は2年ぐらいで、蚊に吸われることを血液中で待ちます。
         ↓
・約2週間後、子虫(ミクロフィラリア)は、蚊の体内で、感染幼虫に成長する。
 1ミリ程度の体長になる。
         ↓
・感染幼虫を持った蚊が犬の血を吸う。
 蚊が吸血する時、吸血口から感染幼虫が皮膚に侵入して犬感染します。
         ↓
・感染幼虫が第3期子虫に成長する。
 以降、成虫となるまで皮下、筋肉内で成長する。
         ↓
・感染後約2週間、第3期子虫が第4期子虫に成長する
 フィラリアの薬が効くのは、この第4期子虫だけである。
         ↓
・感染後約2~3ヶ月、第4期子虫が第5期子虫(未成熟虫)に成長する
 3~11センチ程度の体長になり、寄生に好適な静脈内に進入します。
 最終寄生場所の未成熟虫の分布は、右心室30%で肺動脈70%である。
         ↓
・感染後約6ヶ月、未成熟虫が成熟成虫に成長し、子虫(ミクロフィラリア)を産卵します。
  成虫は、雄:約18cm×0.6mm、雌:約28cm×0.9mmにもなります。

薬の効果

フィラリアの薬は、飲んで1週間~10日の間しか効果がありません。
それに、効果が有るのは第4期子虫だけなので、蚊に刺されてから2週間~2ヶ月間経過しないとダメなのです。
だから、薬の効果が有る時に、第3期子虫だったフィラリアは殺せないので、そのフィラリアが第5期子虫になる、1ヶ月半~2ヶ月半後には、次の薬を飲む必要があります。
その為、1ヶ月半毎に薬を飲めば良いのであるが、忘れてしまうのを防止する為と、期間に余裕を見て、1ヶ月毎に薬を飲ますのである。
ですから、5月に蚊が発生すると仮定すると、感染後1ヶ月の6月から、蚊が居なくなるのが11月頭として12月まで1ヶ月毎に薬を飲ませるのである。

 

最後が肝心!フィラリア予防


フィラリアの感染期間と予防薬の投薬期間には1か月のずれがあります。
蚊が4月から10月まで発生しているならば、投薬は5月から11月まで必要なのです。


今日は、なぜずれがあるのかを説明したいと思います。


そもそも、「フィラリア予防薬」と呼んでしまうのが話をややこしくしています。
毎月1回飲んでいるあの薬は、実際には予防薬ではなくて「駆虫薬」なのです。
よくある間違いを整理してみましょう。


Q.あの薬を毎月飲んでいたら蚊に刺されないんでしょ?

A.蚊に刺されないための薬ではありません。蚊取り線香的な効果はまったくありません。
  飲んでいても、普通に蚊に刺されます。
  ただし、蚊に刺されて万が一感染を起こした時には効果を発揮します。


Q.あの薬を毎月飲んでいたらフィラリアに感染しないだよね?

A.正確にいうと、感染は起こります。
  顕微鏡で見ないと見えないような小さな「フィラリアの幼虫」が、
  蚊の唾液と共に、体内に感染してしまいます。
  この感染は、薬を毎月飲んでいても防ぐことはできません。
  ただし、フィラリアが犬の体で悪さをするのは、心臓に達して親虫に成長してからなので、
  成長してしまう前に薬で退治するわけです。
  つまり、感染してしまうことに対する「予防薬」ではなく、
  成長して親虫になって心臓で悪さをするのを「予防」する薬ってわけです。
  子供のうちに(心臓に行くまでに)退治するという視点からみたら、「駆虫薬」ですね。


Q.じゃあ、なぜいなくなってから1か月後の投薬が必要なの?
  いなくなってすぐでいいんじゃないの?

A.フィラリアの子供(ミクロフィラリア)は、全部で5段階、成長・脱皮して大人になります。
  蚊の体内ですでに「第3幼虫」まで成長した状態になり、動物に感染します。
  蚊に刺されてミクロフィラリアに感染すると、約10日で脱皮して「第4幼虫」になります。
  この「第4幼虫」は、皮膚の下や筋肉内で発育して65日程度で「第5幼虫」になります。
  その後3~4か月で心臓に移動して大人になるわけです。
  で、薬の話に戻ります。フィラリアの薬は1か月に1回飲むので、1回飲めば1ヶ月間
  効果が持続するように思いがちですが、実は飲んで数日で排泄されます。
  長期間持続性の薬ではなくて、飲んですぐに効果を発揮する薬なのです。
  そして、この薬がもっともよく効く(感受性が高い)のが、犬の体内に感染して1か月前後の
  「第4幼虫」なのです。
  以上の理由から、最後に感染した可能性がある時期から1か月後に最後の投薬をするのが
  非常に意味を持ってくるのです。


Q.具体的にはいつまで予防すればいいの?

A.HDU(Heartworm Developmemt Unit)という指数があります。
  1日HDU=日平均気温-臨界温度(14℃)
  日平均気温=(日最高気温+日最低気温)÷2
  と、まあ難しい計算式で求められる値があるのですが、この数字が130を上回る最初の日が
  感染し始める日で、130を下回る日が感染終了日となります。
  こんな計算式で割り出した過去10年間の平均値をみると、
  静岡県での感染期間は5/14から11/5となっています。投薬は12/5までですね。
  ちなみに、一番短い北海道(北見)で、7/27から9/14。なんと2か月弱の予防でいいのです。
  逆に一番長い沖縄で2/10から12/29。ほぼ1年中の予防が必要ということになります。
  今後の地球温暖化で、さらに長い期間の予防が必要になるかもしれません

 

フィラリア予防薬は、犬の体調のいい日に飲ませましょう。

下痢や嘔吐をしている時に飲ませると、身体に吸収されずに薬の効き目がありません。

 今年も忘れず駆除 頑張りましょう!!!

 

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角膜炎経過。 [犬の病気、症状]

桃ちゃんの角膜炎

少しずつ良くなってきたので、眼科での診察は見送りになりました。

赤く盛り上がった肉芽は白くなってきました。

この写真は1週間くらい前の写真です。

今はもう少し、良くなっています。

DSC00166.JPG

良くなったからと言って、油断しないように目薬をちゃんと点し続けないと~

桃ちゃん、早く治るといいねぇ~

先日、散歩の後に猛ルンのお顔をみると

アレッ???

なんか目に入ってる

取ろうとすると瞼の奥の方に入ってしまってなかなか取れません。

あまり触ると、角膜が傷ついてしまうので、ヒアルロン酸目薬で洗い流すようにして取りました。

猛ルン、コレ 目に入ってたよ。

DSC00169.JPG

草のタネです。

DSC00172.JPG

散歩で草をクンクンした時に入ったんだと思います。

草はダニの心配もあるし、あまりクンクンさせないようにしているけど・・・

こういうのも角膜炎の原因になるんですよねぇ~

暖かくなって、雑草もたくさん生えてきたので要注意です。

お散歩中の怪我も気をつけましょう!!

 

今日は一日 [雨]

風も強くて・・・

なので、お散歩はお休みです。

最近は桃ちゃんも家でトイレが出来るようになったので[るんるん]

オシッコはもちろん

最近は、ウンPもなんとか出来るようになりました。

夕方、私が見てないのを確認してから、ちゃんと自分のトイレで済ませてました。

お利口さんだねぇ~[ぴかぴか(新しい)]

DSC00150.JPG

猛ルンはまだですが・・・

DSC00152.JPG

ご飯の後に、出るかな[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]

 

さぁ~て

ご飯ですよぉ~

 

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角膜炎 [犬の病気、症状]

桃ちゃんの角膜炎

どぅも治りが悪いので、目薬を替えました。

抗生剤のゲンタマイシンはそのまま継続

ヒアルロン酸の目薬を濃度の濃いものに替えました。

点眼液0.1% から

P1110479.JPG

0.3%へ

P1110480.JPG

1回、使い切りタイプですが、キャップをもらったので、約1日分(1日/4回)です。

P1110482.JPG

これで良くならなければ、角膜に再度、傷をつけ、再生しなおす処置をしなければいけないそうです。

 桃ちゃん、朝 起きた時、目をこする事があるので、カラーを装着

P1110426.JPG

カラーが気になってウロウロしてます。

目を気にしてない時は取ってあげますが、朝だけは我慢してもらってます。

目薬で良くなりますように・・・

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角膜炎 [犬の病気、症状]

 桃ちゃん

 P1110287.JPG

昨日、左目の黒目下あたりに直径3ミリくらいの浮腫を発見

 浮腫の真ん中に小さく赤い点が。

まだ、すごく初期の段階なので普段の生活では気付かない大きさです。

どぉして気付いたかというと

桃ちゃん、私がご飯を食べている時に、何かもらえると思って、テーブルに顎をかけ、じぃ~っとガン見[目]

いつもはなるべく目を合わさないようにするのですが、チラっと横目でみると、アレッ??

よぉ~く見ると、[ひらめき]あ~角膜炎になってるぅ~

早めに治療しないと、潰瘍になってしまいます。

ただ、桃ちゃん自身は気にしてる様子はありません。

白目に少し充血もあるけど・・・

涙の量が増えたり、目ヤニが出たり、目をショボショボさせたりもありません。

とりあえず、タケル用に常備してある、

ゲンタマイシンとヒアルロン酸の目薬を投与

今日、病院に行ってきました。

大きな傷はなかったけど、ヤッパリ角膜炎になっていました。

引き続き、ゲンタマイシンとヒアルロン酸の目薬で様子をみます。

 

角膜炎は自分でひっかいてしまったり、フレブルなど短頭種は散歩中に草などで傷ついてしまったり、後は、乾燥も原因の一つです。

タケルは、もともと角膜ジストロフィーがあって、角膜炎もおこしやすいので、早期発見するように注意しています。

特に季節の変わりめは空気も乾燥して、角膜炎が起こりやすいので、目薬も常備してます。

この時期は特に空気が乾燥しているので
タケルのように目を開けて寝る子も注意しましょう。

P1070640-8a872.jpg

↑コレは正真正銘[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]爆睡中です[眠い(睡眠)]

 桃ちゃんは土曜日に再診に行ってきまぁす。

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タグ:犬角膜炎
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フィラリア最終月ですよぉ~!! [犬の病気、症状]

今日も暖かい一日でしたぁ[晴れ]

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 あら?

桃ちゃんベロ出てるけど?

暑いのぉ~[あせあせ(飛び散る汗)]

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 猛ルンもベロ出てるけどぉ~

僕ちんは、いつも出てるのぉ~暑くないよ[るんるん]

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今日も仲良く日光浴の二人でした[揺れるハート]

さて、

今月はフィラリア予防最終月ですね。

皆さん、忘れずにお薬飲ませましたか?

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桃ちゃん、猛ルンも、4月~12月までチュアブルタイプで駆除を済ませました。 

もぉ~おしまい?

 P1100093.JPG

 もう~ないのぉ~?

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はい、もぉおしまいだよ。

今年も美味しかったねぇ~

また、来年の春になったらね[かわいい]

温暖化、異常気象で、いつから、いつまで、蚊が発生するか?見極めが難しくなっています。

油断しないで駆除してあげてください。

フィラリア予防とは、
感染してしまう事に対する「予防薬」ではありません。

フィラリア予防とは、
  成長して親虫になって、
心臓で悪さをするのを「予防」する薬

駆除薬なのです。

最後が肝心!フィラリア予防

最近、めっきり寒くなってきました。
フィラリア予防をしていた犬の飼い主さんも蚊が発生している間は
予防薬の摂取を忘れないのですが、蚊の姿が見えなくなるこの時期には
ついつい忘れたり、自己判断でやめてしまったりすることが多いようです。

フィラリアの感染期間と予防薬の投薬期間には1か月のずれがあります。
蚊が4月から10月まで発生しているならば、投薬は5月から11月まで必要なのです。


今日は、なぜずれがあるのかを説明したいと思います。


そもそも、「フィラリア予防薬」と呼んでしまうのが話をややこしくしています。
毎月1回飲んでいるあの薬は、実際には予防薬ではなくて「駆虫薬」なのです。
よくある間違いを整理してみましょう。


Q.あの薬を毎月飲んでいたら蚊に刺されないんでしょ?

A.蚊に刺されないための薬ではありません。蚊取り線香的な効果はまったくありません。
  飲んでいても、普通に蚊に刺されます。
  ただし、蚊に刺されて万が一感染を起こした時には効果を発揮します。


Q.あの薬を毎月飲んでいたらフィラリアに感染しないんだよね?

A.正確にいうと、感染は起こります。
  顕微鏡で見ないと見えないような小さな「フィラリアの幼虫」が、
  蚊の唾液と共に、体内に感染してしまいます。
  この感染は、薬を毎月飲んでいても防ぐことはできません。
  ただし、フィラリアが犬の体で悪さをするのは、心臓に達して親虫に成長してからなので、
  成長してしまう前に薬で退治するわけです。
  つまり、感染してしまうことに対する「予防薬」ではなく、
  成長して親虫になって心臓で悪さをするのを「予防」する薬ってわけです。
  子供のうちに(心臓に行くまでに)退治するという視点からみたら、「駆虫薬」ですね。


Q.じゃあ、なぜいなくなってから1か月後の投薬が必要なの?
  いなくなってすぐでいいんじゃないの?

A.フィラリアの子供(ミクロフィラリア)は、全部で5段階、成長・脱皮して大人になります。
  蚊の体内ですでに「第3幼虫」まで成長した状態になり、動物に感染します。
  蚊に刺されてミクロフィラリアに感染すると、約10日で脱皮して「第4幼虫」になります。
  この「第4幼虫」は、皮膚の下や筋肉内で発育して65日程度で「第5幼虫」になります。
  その後3~4か月で心臓に移動して大人になるわけです。
  で、薬の話に戻ります。フィラリアの薬は1か月に1回飲むので、1回飲めば1ヶ月間
  効果が持続するように思いがちですが、実は飲んで数日で排泄されます。
  長期間持続性の薬ではなくて、飲んですぐに効果を発揮する薬なのです。
  そして、この薬がもっともよく効く(感受性が高い)のが、犬の体内に感染して1か月前後の
  「第4幼虫」なのです。
  以上の理由から、最後に感染した可能性がある時期から1か月後に最後の投薬をするのが
  非常に意味を持ってくるのです。

Q.具体的にはいつまで予防すればいいの?

A.HDU(Heartworm Developmemt Unit)という指数があります。
  1日HDU=日平均気温-臨界温度(14℃)
  日平均気温=(日最高気温+日最低気温)÷2
  と、まあ難しい計算式で求められる値があるのですが、この数字が130を上回る最初の日が
  感染し始める日で、130を下回る日が感染終了日となります。
  こんな計算式で割り出した過去10年間の平均値をみると、
  静岡県での感染期間は5/14から11/5となっています。投薬は12/5までですね。
  ちなみに、一番短い北海道(北見)で、7/27から9/14。なんと2か月弱の予防でいいのです。
  逆に一番長い沖縄で2/10から12/29。ほぼ1年中の予防が必要ということになります。
  今後の地球温暖化で、さらに長い期間の予防が必要になるかもしれません。

来年も感染している子がいませんように・・・

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アナフィラキシー [犬の病気、症状]

ブログに載せようと思って撮りためた写真がたくさんあるので^^;

随分前の話題になりますが、掲載していきたいと思います。

先ずは、恐ろしいアナフィラキシーの記事から

 去年の12月

桃ちゃんが、原因不明のアナフィラキシーになりました。

P1060595-f511b.jpg

桃ちゃんの記事は

コチラ

約1か月後

猛ルンがアナフィラキシーに

気付いたのは夜8時前

P1060832.JPG

診察時間は終わっていたけど、桃ちゃんの経験もあったので、

すぐに病院へ連れて行きました。

注射を打ってもらって帰宅。

PM9:30

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PM10:00

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 P1060848.JPG

 AM 0:00

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 AM 1:00

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 AM 10:00

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この時期、猛ルンは、血小板減少症でステロイドを飲んでいたので

桃ちゃんほどは、ひどくならなかったのかも・・・と先生。

桃ちゃんは、アレルギー検査をしましたが、陽性のものは一つもありませんでした。

ご飯を替えたとか、散歩コースを替えたとか、洗剤を替えたとか・・・

何も替えたものはありません。

結局、原因不明のままです。

ハッチの治療で大学病院に行く機会があったので、皮膚科の先生にも聞きましたが、原因はわからず

でも、フレブルにはよくある事らしいです。

「アナフィラキシーについて」

 薬物は狙った効果(主作用)と併せて、時には生体に悪影響を及ぼす作用(副作用)を示す可能性を持っています。今回はワクチンや抗生物質の注射後に「稀に」起こることがある代表的な副作用、アナフィラキシー反応を紹介します。
アナフィラキシーは薬物だけでなく、食物を摂取した場合でも発症することがあります。

原因
*チョット難しいですが^^; ↓

アナフィラキシー反応とは薬物や異物(食物を含む)に含まれる「抗原」が体内に侵入することによって、生体自身が起こすアレルギーのことです。人間でもハチ毒アレルギーや蕎麦アレルギー等が有名ですね。本来病気を治すために投与する薬物も元々は体内に存在しませんから異物と判断されることがあります。背景には特定の系統や品種など動物側の遺伝学的な要因があると考えられています。

体内に侵入した抗原に免疫が応答して「IgE抗体」が作られ、抗原の再侵入に備えて準備がされます。IgEの大部分は肥満細胞や好塩基球の表面に結合していて、この肥満細胞は体中の結合組織に存在しています。抗原が再び体内に侵入すると、抗原は肥満細胞と繋がったIgEに結合して肥満細胞の脱顆粒を引き起こします。脱顆粒とは肥満細胞の中に充満しているヒスタミンやその他の生物活性を有する成分を顆粒から血中に放出することです。この反応により血管自体や血管を通した全身の臓器に様々な影響を及ぼします。

このように、アナフィラキシーの発症にはまずIgE抗体が作られる必要があるので、薬物におけるアナフィラキシー反応の場合は2回目の投与時に注意が必要となります。
Ige抗体が作られてから抗原の再侵入までの時間経過は反応の有無に関係が無いため、最初の抗原が侵入してから十数年後でも注意が必要です。

症状

症状は様々ですが、発現時間により大きく2つのパターンに分けられます。

<急性アナフィラキシー>

抗原が侵入して数分~30分以内に起こる反応です。
ショックと呼ばれる大変危険な状態を示します。
肝臓や腸で血管から血液が漏れ出て、急激に血圧が下がります。最初に興奮が見られ、よだれを出し、嘔吐、脱糞、放尿と続きます。ここで対処が遅れると虚脱、呼吸の低下、痙攣、昏睡へ進行し、死亡する可能性もあります。

<発疹(じんま疹)>

抗原が侵入して30分後~2,3時間以内と少し遅れて出る反応です。
血管から周辺組織に血漿が漏れ出て皮膚に膨疹が出現します。顔面に出た場合はパンパンに腫れて一時的に顔が変わってしまいます。皮膚全体に広がることもあり、ヒスタミンが末梢神経を刺激することにより相当な痒みを伴いますが、生命に関わることはありません。

桃ちゃんは、急性アナフィラキシーそのものの症状でした。

興奮して家中を走り回り、嘔吐、脱糞、放尿、それに蕁麻疹も

病院の先生も、かなり危ない症状だったとおっしゃっていました。

猛ルンは興奮等の症状はありませんでしたが、ステロイドを飲んでいたからだと思います。

ワクチン接種だけでなく、ある日突然、アレルギー症状が出る事もあります。

症状に気付いたら早めに病院で処置してもらいましょう。

対策

アナフィラキシー反応はアレルギーの一種です。抗原との接触を避ければ起こりません。そのため食物も普段から主食以外の物を与えないようにする習慣が大事になります。人間の食べているものは種類が実に様々なので、薬物による反応以上にアナフィラキシーを起こす可能性が高いと言えます。

薬物で反応してしまう身近な例としては予防ワクチンがあります。某ワクチンメーカーが公表しているデータによると、ワクチン接種によるアナフィラキシー反応を含めた副作用の発生率は0.011%とのことです。これを多いと見るか少ないと見るかは人それぞれですが、獣医師でも発生をあらかじめ予測することは不可能です。

最近は混合ワクチンといって複数の病気に対するワクチンが一緒になっているため、あらかじめこの組み合わせを減らしてワクチン接種を行う方法が対策として一般的です。ただし予防できる病気が少なくなるので、地域性や動物の状態を考慮する必要があります。また母犬からIgE抗体を受け取っている場合は初めてのワクチン接種でもアナフィラキシー反応を起こすことがあるので、幼犬の1回目および(特に)2回目の接種時は後に様子を観察できるようになるべく午前中に行いましょう。かかりつけの先生に確認してワクチンの銘柄(製造メーカーや種類)を把握しておくと安心です。
万が一アナフィラキシーが起こってしまった後は、次回の接種からは反応を出にくくするためのワクチンプログラムに従う必要があります。こうした情報は転院時や引越し先の病院で求められるので、記録を大切に保管しておきましょう。

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